キャンプ装備Part2(シュラフ・マット)

先日初心者キャンパーになるべくテントとタープを買いました♪
いや〜こういうの選んでる時ってなんでこんなに楽しいんでしょうね〜

さて、続いてキャンプに必要なものを考察してみます。
いや、ネットで情報を探します。

基本的にテントで寝るとなれば寝袋が必要ですよね。
ちなみに、昔結婚式の引き出物のカタログでシュラフを1個もらっているので、それを自分用として、残りは家族分ですね。

ふむふむ、シュラフには簡単に分けると冬用と3シーズン(春夏秋)用があるのね。
まぁ、真冬にキャンプするかと言われると今のところ予定はないので、3シーズン用ですね。

ん〜今度は形ですか、暖かくてコンパクトになるマミータイプか、2つ買うとファスナーで繋いだりできる封筒型。
息子はまだ1歳なので一人では寝られないので、これは封筒タイプを2つ繋いで3人入れるようにして置けばいいのかな?
というわけで、またもやドッペルギャンガー。
だって安いんだもの・・・

ちなみに、これはマトリョーシカスリーピングバッグというもの。
青いシュラフが対応温度2度、赤いほうが5度。
そして、青いシュラフの中に赤いシュラフが入れられるようになっていて、
重ねると対応温度はなんと−4度!!!
まぁ、この二つをくっつけて、敷くのが青いシュラフ・掛けるのが赤いシュラフという感じですね。
おそらくこれで対応温度5度といったところですね。
実際には気温+5度くらい大目に見て買ったほうがいいそうですので、実際は5度用は最低気温10度での使用がいいそうです。
うん、わかりにくいね。

そして、下手するとシュラフよりも大事なものらしいですよ。
マット!!!!
テントってそれだけだと地面の影響を受けすぎて快適ではないそうです。
冬場の地面からの冷えや、夏場の地面の熱、さらには地面の起伏(特に石とか)があると快適とは程遠いそうでうす。

特に寒さ対策は万全に!ということ。
これも調べていくと、いろんな種類があるんですね〜

・銀マット
安くて断熱効果があり、厚みがあるものは快適らしい。
(丸めるタイプは荷積みが大変らしいので、蛇腹折りがいいらしい)

・ウレタンマット
過酷な状況下でも寒さ暑さから守ってくれて、柔らかく快適らしい。
値段は高断熱の下の写真のはそこそこ高いっす。

・エアマット
エアーマットという空気を入れるタイプ。
コンパクトになり、断熱効果もあり、柔らかいので寝心地はかなりいいらしい。
ただ、空気を入れる量が多かったり、破裂したり穴が開く危険性もあるのが大変。

・インフレーターマット
中にスポンジが入っていて栓を開くと空気が半自動で入るタイプ。
そこそこコンパクト、寝心地はそこそこいい、空気を入れる手間が少ない。

まぁ、これ悩みますよね。
眠りが快適じゃないと、2度とキャンプ行きたくないと言われかねない。
一番きついのは寒いことらしいので、断熱は欲しい!
そして、寝心地もテント下の石を感じるようなのは無理ですね。
何よりも買ったテントの寝室部分(インナーテント)は300cm×270cmというなかなかの広さ。
そして、色々お金がかかっているので安くいきたいですよ!

というわけで、選んだのはこちら。

キャプテンスタッグのキャンピングシート EVAフォームマットダブルを2つ!

選んだ理由はAmazonでベストセラー1位だったから(笑)
値段も他のものと比べたらかなり安い!
そしてレビューもかなりよかったですね〜
本当に最近ものを買うときにこのレビューを片っ端から読んで買ってますが、やっぱり星の数ではなくちゃんとそこを読むとハズレを引く可能性は格段に減りますね♪

ちなみに、これだけだと心許ないので、実際にはこんなものも購入。

裏地がアルミ被覆のポリエチレン素材で防水性と断熱性が高い!
そして、表面は起毛素材で暖かい。
普通に先日の花見でも使いましたが、これはよかった!!!
ブルーシートとは違って肌触りがいいのでこれは本当に買って見てよかった!

これで、テント床素材が・・・
地面→グランドマット(テント付属品)→テントの底布→起毛レジャーシート→EVAマット、シュラフという感じになりました。

場合によって起毛レジャーシートとEVAマットは順番逆でいいかなと思ってます。
まぁ、この辺は一回寝て見ないとわからないですね(^^;)

とりあえずこれでテント・タープに続いて、シュラフとマット類が仲間に加わりました♪
まだまだ増えますよ〜
まだキャンプ行っていない状態でどこまで買ったのかお楽しみに!!!

我ながら引きます・・・(^^;)

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